投資初心者が株式投資をはじめるにあたって準備すべきこと

株式投資を始める前に準備すべきこと
ゆっきー
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こんにちは。
ゆっきー( @yukkiblog )です。
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今回はわたくしが、株式投資をはじめるにあたって準備をした経験を記事にしたいと思います。これから資産運用、投資をはじめたいと考えて方の参考に少しでもなれば幸いです。



投資を始めるまでに必要な準備の流れ

  1. 資金の準備
  2. 証券口座の開設
  3. ネット銀行の開設
  4. 証券会社の取引ツールを使ってみる
  5. 投資について必要最低限の基礎知識を得る
  6. 株式用語 に慣れる
  7. 株の売買を体験してみる

資金の準備

なにはなくとも資金の準備がまずは必要です。0円はいくら運用しようとも0円なので💦投資というとかなりまとまったお金が必要で金持ちだけの特権などのイメージがあるかもしれませんが、あなたが準備できる余剰資金によっていろいろな選択肢が存在します。ただし、運用する資金が多ければ多いほど有利であることは確かですし、資金が少ないと選択の幅、利益の幅が増えることも真実です。
また、 余剰資金と書きましたがこれが一番重要です。借金を資金とする、生活に必要なお金を資金に回す。これが一番やってはいけないことです。実際に株の売買を体験して、一番必要なことは、冷静に分析しそれを忠実に実行することだと感じています。
余剰資金でなければ、一番必要な冷静さを欠いてしまいます。

ここで役にたってくるのが、わたしがこのブログで最初に書いたポイ活です。ポイ活は生活の知恵ですが、リスク0で剰資金を得ることが出来ます。資金がないという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。また、投資をこれから始めたいと思っている方はポイ活との相性が抜群に良いです。理由は投資を始める手続きをポイントサイト経由で行うだけで、余剰資金としてお金を得ることが出来るからです。詳しくは下記の記事にまとめております。

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2019年8月27日

ネット銀行の開設

ネット銀行は、メガバンクよりもATM手数料や振込手数料、預金金利などがお得でネット経由で買い物や支払いをする場合にとても便利な形態。

投資を始めるにあたって、最初にネット銀行の開設をもってきたのは、ネット証券会社口座の開設に入金先銀行口座の選択が必要だからです。

おすすめネット銀行

楽天銀行

数あるネット銀行の中で、もっとも口座数が多いのが「楽天銀行」です。後ほど紹介する、「楽天証券」との相性もよく、ネット銀行を一つだけ選択ということであれば間違いなく「楽天銀行」をおすすめします。

楽天銀行」の最大のメリットは、「楽天証券」との口座連動サービスのマネーブリッジです。マネーブリッジの設定を行うことで、普通預金金利が「0.02%⇒0.10%」に大幅アップすること。マイナス金利の導入により、メガバンクの普通預金金利が0.001%に引き下がった今では、「楽天銀行」の金利0.10%は破格です。さらにマネーブリッジはこれから、投資を始めようと考えているのであれば、普段は楽天銀行にお金を預けておくことで利息が発生し、買いたい株が見つかった時には、「楽天証券」への入金という手順を踏まずに自動で入金、株を売った場合には自動で出金してくれるという超便利なサービスです。

ネット証券口座の開設

資金が心許ないと思っていたとしても今後、投資をする予定があるのであれば証券口座が必ず必要になります。証券口座とは、投資資金を預ける口座で、購入した株や有価証券、投資信託の保管場所になるところです。ネット証券の場合は口座開設・維持管理ともに無料です。口座開設の申込手続き自体はスマホで10分程度で簡単にできます。 手続き完了から口座開設完了までも1週間程度で完了します。

証券口座開設手続きに必要なもの

まずは自分にあったネット証券を選定する必要がありますが、それは後程説明いたしますのでここでは必要なものと手続きの流れをチェックしていきます。

口座を開設したいネット証券の公式Webサイトより新規口座開設を行い必要事項、書類を提出する。書類の提出も郵送だけでなく、スマホで撮影してアップロードというようにかなり手軽になっております。

  • 氏名
  • ふりがな
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 勤務先情報
  • 入出金に使用する銀行口座
  • 資産や投資方針に関するアンケート
  • 特定口座
  • NISA口座
  • 信用口座
  • 本人確認書類
  • マイナンバー(個人番号カード・通知カード)

ネット証券会社の選び方

わたしが口座を持っている証券会社は下記の4証券会社です。

  • 楽天証券
  • 松井証券
  • SBI証券
  • GMOクリック証券

なぜ4口座も持っているかというと、最初は自分にどのような投資スタイルが合っているのか試してみないとわからないと思ったからです。どの証券会社にも、良し悪しがありますが、自分の取引スタイルによって証券会社の良し悪しは変わってきます。ネットでのランキング付けは総合評価でランキング付けされることが多いです。ただ、実際は自分が重視する2項目で1位だけど総合ランキングでは2位、自分が一番重視する2項目は2位だけど総合ランキングでは1位。ということがよくあります。

初心者がネット証券会社選びで注目すべき項目

  • 国内現物取引手数料(約定単位、一日定額)
  • 取引ツールの使いやすさ
  • 口座を持つことによって得られる付加価値

この3項目が大事な要素です。国内現物取引手数料はどれくらいの頻度で取引を行うか、またどれくらいの金額で取引するかで選ぶべき証券会社が変わってきます。取引ツールは実際に使ってみないと自分にとって使いやすいかわかりません。口座を持つことによって得られる付加価値は、例えば楽天証券に口座を持っていると、本来有料である「日経テレコン」や「会社四季報」が無料で閲覧できるようになります。

上記で何を言いたいかというと、証券会社に口座を作るのは無料でできるので、複数の会社に申し込みは行い、ツールを試し、付加価値を得ながら自分のスタイルを探すのがベストということです。

おすすめネット証券会社

いきなり複数の証券会社に申し込みを行うのもちょっとという方は、まずは楽天証券か松井証券で口座を作ってみましょう。両社ともにツールが非常に使いやすく、とくにおすすめです。

楽天証券

国内現物取引手数料
金額10万30万50万100万
約定単位97円270円270円525円
一日定額0円308円463円926円
おすすめポイント
楽天銀行との連携サービスマネーブリッジ

入出金を自動で行ってくれるので、効率的に株の売買さらに、普段の資金管理が可能。

無料で利用できる優秀な取引ツール

PC、スマホのどちらでも無料で利用できる使いやすさ抜群の取引ツールを提供。

日経テレコン、会社四季報が無料で利用できる

日経テレコン21、会社四季報が無料で閲覧可能、ネット講習への参加が無料になるなど、情報ツールが充実。

松井証券

国内現物取引手数料
金額10万30万50万100万
約定単位
一日定額0円324円540円1,080円
おすすめポイント
デイトレードの手数料が破格

取引手数料無料、金利、貸し株料0~2%で一日信用取引を導入。一日に何度も取引を行うデイトレードの難点である手数料を気にせずに投資可能。

無料で利用できる多様な取引ツール

PC、スマホのどちらでも無料で利用できる多様な引ツールを提供。初心者向けのツールも充実。ネットストック・ハイスピードはデイトレでは業界ナンバーワンのツールとの評判も高い。

充実したサポート体制

FAQ、電話サポート、リモートサポートなど、わからないこと、不安なことにすぐに対応してくれる安心のサポート体制。

証券会社の取引ツールを使ってみる

口座の開設には、1週間程度かかりますのでその間に、証券会社提供のツールを触って慣れておきましょう。口座の開設が完了しログインしなければ、利用できない機能もありますが、インターフェイスやどんな機能があるのかを見ておくだけでも、実際の取引の際に役に立ちます。

PC向けツール

スマホ向けツール

投資について必要最低限の基礎知識を得る

実際に投資するまでに、必要最低限の基礎知識を頭に入れておきましょう。ネットでも情報は得られるのですが、手っ取り早いのは対象に合わせて知識をまとめている書籍です。下の書籍2冊は、最初に読む書籍としては最適だと思います。

証券用語に慣れる

本を読んでいたり、経済ニュースを読んでいたりすると突如意味のわからない言葉が頻出します。わたしが無知なだけかもしれませんが…💦
証券用語といって割と業界でしか通用しないような言葉が当たり前に出てくるので、そういう場合は読み飛ばさずに意味を調べて慣れておきましょう。おすうすめは、野村証券のサイトの証券用語解説集です。
検索機能もついているので、わからない言葉が出てきたら検索!を心掛けてください。

株の売買を体験してみる

資金の準備、ネット銀行・証券口座の開設、ツールのダウンロード、最低限の知識の習得。ここまでで株式投資の扉の前に立つことが出来ました。ただ扉の先は、有象無象がお金の取り合いを本気で繰り広げているマーケットです。いきなり本番に臨み経験を積むことも悪いことではないと思いますが、すぐれたシミュレーションアプリなどもあるので、まずは実際に株を買った気持ちで見守ることに慣れておくのも一つの手段だと思います。ただ、やhりシミュレーションはシミュレーション。現金が関わっている場合との緊張感や思考の方向性は全然違うということを意識してください。

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まとめ

このブログをきっかけに、株式投資を始めてみたという方が増えれば幸いですが、株式投資はリスクや損失が存在する金融商品であるということは必ず理解しておいてください。

免責事項

当ブログは投資の助言あるいは投資の勧誘等を行うものではありません。当サイトの情報は個人的見解に基づくものであり、その完全性・正確性・有用性に ついて保証するものではありません。閲覧者が当サイトの情報を直接または間接に利用したことで被ったいかなる損害についても当サイト運営者は一切の責任を負いません。 株式投資はリスクや損失が存在する金融商品です。取引は閲覧者自身の判断によって、リスク を十分に理解したうえで自己責任で行ってください。

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