ゆっきーの投資スタイルについて

投資スタイルについて
ゆっきー
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こんにちは。
ゆっきー( @yukkiblog )です。
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今回はわたしの投資スタイルについて書いておこうと思います。世の中には個人で億単位の投資しをている方もいらっしゃれば、私のように細々と投資しているような人もいらっしゃると思います。そうすると当然投資スタイル、注目銘柄も変わってきます。



投資に対する基本的な考え方

情報はお金だとよく言われますが、投資は情報という知識、実践という経験をお金に変える手段だと考えています。投資に対するイメージも人によって様々だと思います。株式投資について情報収集し知識を得たとしても、実践しなければ経験は得られないため知識の持ち腐れ。逆に知識を得ないまま、行動したとしても良い結果は得られないと思っています。

お金がお金を生むということも、割と言われることだと思いますが、投資についてももちろん当てはまります。

知識50×経験50×元手1,000万

知識50×経験50×元手50万

どちらがより良い収支を得られるかは火を見るより明らかですよね。もちろんこんな単純計算ではありませんが💦

逆に言うと、元手が少ない人はより情報収集し知識を得て、実践して経験を積まなければより良い収支を得ることが出来ないということです。

これがわたしの投資に対する基本的な考え方です。

投資スタイル

ここからは、わたしの投資スタイルについてです。少ない元手でのため、試行錯誤しながら少しづつブラッシュアップしております。

まずは前日までに、注目の銘柄を選定しておきます。銘柄の情報を得る方法は、新聞、スクリーニングツール、ネットニュース、株関連のサイト、有料・無料メールマガジン、掲示板など情報が溢れかえっていますので自分なりに情報を精査する必要があります。

買いについて

銘柄選定

わたしの場合は、デイトレードで動いているため、まずは好材料が出ている銘柄チェック、出来高のチェック、チャートのチェック、テクニカル分析などを行っております。ここでは、自分の保有資産内で購入できるかや、株価のしばりはせず純粋に注目銘柄を選定します。保有元金で買えない銘柄はもちろん論外なのですが、自分の予想がどの程度の確率なのか知ること、高額銘柄の寝動きを知ることも経験だと思い、手間をおしまず情報収集しています。

注目銘柄の優先付け

次は保有元金内で何株購入できるかなども考慮に入れながら、注目した銘柄に優先順位をつけます。現在の保有資産であれば、2銘柄が限界だと思っているので、注目1位、注目2位といった感じです。
注目1位の寄り付きが高くなりそうだと予想するのであれば、注目1位は9時半前後に回し、注目2位を寄り付き購入候補にしています。

時間帯による動き

寄り付き

前日比変わらずや安値スタートの銘柄であれば、寄り付き買いを基本にしています。買い先行銘柄は、メイン1銘柄に集中しながら前日比+3%くらいまでなら買います。ただ、地合いが悪かったり、材料が弱い場合には無理をしないのが鉄則です。

わたしはまだまだなのですが、一番してはいけないのは『高値掴み』。 『高値掴み』を回避するためにわたしは指値注文しかしません。

指値で買えなければ、朝方の1回転後の9時半前後の購入に切りかえます。寄り直後は判断が難しいため、焦らず 1回転後の相場を見てからのほうが初心者は安心できるかなと思っています。

寄り付きから下がらずで上昇してしまう銘柄もありますが、初心者なんだからと割り切っています。

9時半前後(9:15~9:40)

寄り直後の買いが一旦終了して利益確定売りに押される場面です。寄値より安かったり、買いやすいと思うところまで下がってきたらここで買っています。寄り付き&寄り付き直後にから急騰してしまった銘柄は、9時半頃に落ちてきたとしても基本はスルーです。朝の急騰で上昇終了となりその後は下がる一方ということがよくあります。

13時頃と14時過ぎ

お昼のインターバルを挟んでの時間帯も変化ポイントですが、ここで買いなおしなどは基本しません。欲しい銘柄が安くなっていたり、押し目が狙えそうなら程度で考えています。

売りについて

基本的な考え方

板の状況で判断しています。売り総数、買い総数、どちらの圧力が強いか。出来高が多い銘柄を選定することが多いので、確保した株価からの上げ下げのスピードを見て±10円を確保した時点で、利益確定するタイミングを計っています。相場や銘柄の状況が良ければ上値追いを考えるようにしています。

ロスカットについて

ロスカットについてはかなりシビアに行います。結果として売値よりも値が上がったとしてもそれは結果論、ロスカットを行い再度ポジションを確保する方を優先します。相場や銘柄が右肩上がりで、まだ期待できそうであればロスカットラインを買値に設定して待つこともありますし、下値で買い増しを行うこともあります。ナンピン買いと言ってタブーとされているらしいですが、わたしは短期売買で、資金に余裕があるのであれば有効な手段だと考えています。

持ち越しについて

持ち越しはしません。一日の取引後は頭をクリアにして再度銘柄選定と分析を行いたいからです。性格的にポジションを持ったまま取引を終えると、保有株の動向にどうしても思考を引っ張られてしまうからというのと、リスクを減らすためです。

塩漬けについて

持ち越しはしないので塩漬けもしません。

まとめ

自分の性格を出来るだけ俯瞰してみてみると、基本、臆病でびびり。ただ変なところで大胆。判断、決断はわりと機械的に出来る性格なのかなと思っています。デイトレードに一番必要な能力は、相場の空気を読む能力だと思っています。相場を読む能力は、実経験とその日に感じたことをチャートや歩み値によって数値によって裏付けすることで鍛えられると思っています。
デイトレードを行うということは、プロの大口マーケッターを相手に利益を出す必要があるということ。逆に言えば、プロの大口マーケッター の動向がある程度予想出来れば、利益を出せる可能性が高まるということです。まだまだ駆け出しですが、日々勉強中ですので温かく見守ってください。さらに言えばそんなことも知らないの?ってことが山ほどありますので、ご教授頂ければ幸いです。

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